日記
出雲のみんなぁ元気だぁ?~さちの浜松日記~ 長い箸の使い方は・・・・・

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さち

Author:さち
30代 専業主婦
生まれも育ちも島根県(田舎)
現在、浜松市在住
家族は、夫 たーくん
      ゲン (小6)
      りり (小3)
      愛犬モモ♀

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長い箸の使い方は・・・・・

前々回、
「思いやりのこころ」という本の紹介とともに、
皆さんに出した「宿題」
色々、考えてくださった事と思います。
 
 
何人か、回答をいただきましたが、
皆さん大正解です☆(さすが!)



あれは、
「思いやりのこころ」という本の中の
 
「極楽の箸と地獄の箸は、どっちが長いか」

というページに書いてあったものです。
 

ある日、ある男が「極楽」と「地獄」を見学しに行きました。
極楽にも地獄にも、同じようにある豪華な食事が用意されていましたが、
極楽の人は皆にこやかで幸せそうに太っている。
一方、「地獄」の罪人達はガリガリに痩せ表情も険しい・・・・・
どちらにも、用意されていたのは豪華な食事と
「1メートルもある長い箸」だったのですが、
その「長い箸」が明暗をわけたというのです。
地獄の罪人達は、
その「長い箸」を握り締め
必死にご馳走を口に入れようとするが出来るはずも無く、
それどころか、イライラしたり、
隣りの者が掴んだご馳走を奪い取ろうとして醜い争いになっていました。
しかし、
極楽の人々は、その長い箸を使って
まず、ご馳走をはさむと、向かいに座っている人に「どうぞ」と食べてもらい、
それから、今度は反対に、向かいに座っている人から「どうぞ」と
食べさせてもらう事で、皆が幸せな気持ちになれたとか。

自分さえ良ければ、他人はどうでもよい

という考え方では、幸せはやってこないという結論でした。
 
 
これは、是非!子ども達に聞いてもらいたい内容だと思った私は、
息子にまず、みなさんに尋ねたように質問してみました。
すると、息子の回答は・・・・・・・
 
「長い箸の先の方(下の方)を持ったら、
ご馳走がはさめるんじゃないかなにっこり


・・・・・何じゃ、そりゃ落ち込み



息子はまだまだ修行が足りん!と思いましたが、
案外、あの子は
周りが大変な事になっても、
一人で生きていけるタイプなのかも知れません・・・・・・汗




この「極楽の箸と地獄の箸」
当たり前な事のようだけど、自分に余裕が無くなると
意外に「地獄の箸」を選んでしまいそうで怖いです。
今、自分に出来る事でいいから
「思いやり」の心を忘れずにいたいなと思います☆
 
 
 
 





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