日記
出雲のみんなぁ元気だぁ?~さちの浜松日記~ 楽しい夏休み~実家帰省編~

プロフィール

さち

Author:さち
30代 専業主婦
生まれも育ちも島根県(田舎)
現在、浜松市在住
家族は、夫 たーくん
      ゲン (小6)
      りり (小3)
      愛犬モモ♀

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楽しい夏休み~実家帰省編~

やっと、実家帰省編が書けそうです(汗)
もう1ヶ月以上前だから、
記憶がヤバヤバ・・・ですが、
頑張って思い出してみましょう。
 
余談ですが、
任天堂DS「大人の脳トレ」で、
今、51歳の脳を持つ私でございます・・・絵文字名を入力してください
脳を若返らせるためにも、
何かを一生懸命、思い出そうという努力は、
脳の為にも、とても良い運動だそうで・・・
ただ、
何を思い出そうとしているのか、すら
思い出せない時もあるので焦る3
いずれにしても、
ボーっと過ごさずに、こうやってブログを書くだけでも
私にとってはトレーニングになるのかも知れません。
みなさま、お付き合いヨロシクね☆

 
 

 
実家に泊りがけで帰省するのは、
なんと5年ぶり
あまりにも私が帰省しないので、
「おばちゃん(私の母)が可愛そうだ!」
文句ブリブリ言う友達が
「同窓会ひらくから、帰っておいで!」
と、なかば強制状態で帰省したのでした。
(幼なじみは、気心知っているだけにチョット恐い)
 
 
 
しかし、久しぶりに、のんびり実家に帰ると
あの、帰るまでの「ウダウダ感」が嘘のように消えました。
正直言うと、
実家に帰るまで、色々と面倒な気持ちばかりが
私を包んでいたのです。
「新幹線、ちゃんと乗り継ぎ出来るかなぁ・・・」とか
「田舎だから、子ども達、退屈するだろうなぁ・・・」とか
挙句の果てには
「田舎だから蚊にいっぱい刺されるなぁ。嫌だなぁ・・」
なんて事まで考えていた私。
(はっきり言って最後のなんて、どうでもいいことです・・・汗)


でも、いざ帰ってみると
私の両親が
「せっかくだから、田舎ならではの事を教えてあげよう☆」と
色々と考えてくれていました。

①近くの小川で魚のつかみ取り
②竹をとりに山へ行く
③とった竹で流しそうめん
④とった竹で水鉄砲作り
⑤実家にある麺工場の手伝い&見学
⑥畑で野菜の収穫
 
などなど・・・・・

 
 
考えてみれば、
上の事は、私が幼い頃、普通にしていた事ばかり。
でも、息子や娘にとってはかなり
珍しく楽しい事ばかりだったらしく、
私に
「ママが子どもの頃は、
 こんな事いつもしてたの?
 いいなぁ~ハート

と言うほどでした。
これには、私も驚き&嬉しく感じたほどにっこり
 

私は貧乏に育ったので、
オモチャだって、あまり買ってもらった記憶は無いし
旅行に連れて行ってもらった記憶なんて皆無。
その代わり、
近所の川で魚をとったり、川で泳いだり
稲を刈り終えた田んぼで兄達と野球をしたり、
捨てられてた子犬を神社で友達と内緒で飼ったり・・・
それは、それで
当時は楽しかったのだけど、年齢が上がるにつれ
「田舎なんか大嫌い!」って思ったり、
「田舎にゃ何にも無い!」と思って、
不満や反抗心のもととなっていたこともあり、
早く田舎から飛び出したい!って時期もありました。


でも、今回の田舎帰省で
「何もない幸せ」があった事に気づかされました。
それは、子ども達の笑顔からです。



「少し不便な環境」は、
「目的達成の為に知恵と工夫が必要」となります。

網とバケツだけで、どうやって魚を捕るのか?
長い竹をどう切って、どう組み合わせたら
流しそうめんが出来たり、水鉄砲が作れたりするのか?


これらも、お金を出して、
そういった施設に行ったり100円均一で買えば
時間も手間もかからないし、
むしろ面倒なこと一切いりません。
目的なんてすぐに達成される事ばかりです。
 
でも、そこは田舎。
「釣り堀」も「流しそうめんの機械」も
「100円ショップ」もありません・・・・・汗汗

子ども達は、
普段なら考えなくてもすむところ、
大人(私の父や母)から、知恵を借り
 
「どうしたら上手く竹が切れるか」
「どうしたら遠くまで水が飛ぶ水鉄砲が作れるか」
「どうしたら網とバケツだけで魚が捕れるか」
 
を自分達で考えて、工夫して目的を達成していったのです。
 
 
昔はねぇ~・・・
そんな「不便さ」が嫌でしたよ。
でも、改めて考えてみると
昔のあの「なかなか手に入らない環境」が
「物が無いなら無いなりに、何とかなる☆」という
今の私のサバイバー根性を作り出してるかも知れません。
(わりと色んな物の修理も出来てしまう私)


今回の、ほんの少しの田舎暮らしで
ちょっぴり成長した子ども達でした☆


さかなとり

↑小川での魚とり
 おじいちゃんに魚捕りのレクチャーされています。


そうめん

↑とった竹で流しそうめん
 竹筒での流しそうめんは初体験☆


竹

↑竹を一生懸命切っている息子。
 でも、最後まで一人で切りました☆



盛りだくさんの初体験でした☆





田舎に帰って良かった嬉





ところで、
今回の帰省のきっかけとなった同窓会の件。
あれ、
友達が私を帰省させるための「口実」
実際は、大きな同窓会は無く絵文字名を入力してください
結局、地元にいる友達数人と会うだけでした(汗)
でも、友達のそんな気持ちに感謝です☆



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コメント

田舎バンザイ

本当にそうですね。

田舎の不便さが自分で作るという知恵をくれたり、人間関係を築きあげたり・・・島根にきて改めて考えさせられましたv-218

自分の産まれた土地ではないけど、未だに出雲へ帰りたい気持ちはまだあります(苦笑)

たくさんの人たちに助けられた濃い2年と3ヶ月は絶対忘れませんv-10

J太ママさんへ☆

なんかねぇ、環境が変わって初めて
色んなことに気づくことってあるよね~(汗)

もうすぐ出雲に遊びに行くんじゃなかったっけ?
また、いっぱい想い出を作って、色々発見してね☆
 
きっとJ太君も、はじけちゃうかな~v-238

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