日記
出雲のみんなぁ元気だぁ?~さちの浜松日記~ 骨折中の私も猛ダッシュ その③

プロフィール

さち

Author:さち
30代 専業主婦
生まれも育ちも島根県(田舎)
現在、浜松市在住
家族は、夫 たーくん
      ゲン (小6)
      りり (小3)
      愛犬モモ♀

FC2カウンター

カレンダー

09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

最近の記事

最近のコメント

リンク

月別アーカイブ

ブロとも申請フォーム

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

骨折中の私も猛ダッシュ その③

さてさて、
空腹も満たされ、ゲンの薬ももらい
病院の先生からも帰宅許可がおりたので
やっと帰れることになったのが午後4時。

しかし困りました。


どーやって帰る?


キャンプ場へは友達の車に乗せてもらって行きました。
そこから20分かけて病院へは救急車で来ました。
キャンプ場は自宅から20分くらいの場所で、
病院は、
そのキャンプ場からさらに20分くらいの場所だったわけですから、
どう見積もっても 40分 はかかる距離だろうと推測。


タクシーで帰るとしても・・・・・

お金が足りるかな・・・・・私・・・ マジですか









だけど、キャンプ場もここの病院も
浜松市の隣の市だったため、
バスで帰るにしても方法が分からず、
ましてや、まだキャンプ場にいるであろう友達に
「迎えに来て」なんて頼めるわけもなく・・・・・ 絵文字名を入力してください

結局、大金が飛ぼうとも 出費
タクシー で帰ることにしたんです。
がしかし、


どこのタクシー呼べばいいの??

浜松のタクシーの電話番号しか知らない私。
病院は土曜日で休み。
タクシー乗り場にもタクシーは一台も停まってないし、
周りにはほとんど人もいないから訊ねてみることもできない。

どうしましょ えへへ・・・
とりあえず、浜松のタクシーに電話して
この隣の市の営業所の電話番号をたずねてみようと思ったんです。

「もしもし、あの~今○○病院にいるんですけど
 浜松に帰りたいんですね(^^;)
 こっちの営業所の電話番号なんて教えていただけますでしょうか・・・」

「あぁ、それなら今ちょうど
 そっちの市に1台うちのタクシーが行ってるから
 10分ほどで向かわせますよ♪」

「ほ・・・本当ですかぁ☆
 わざわざ浜松からタクシー呼ぶのが悪いなぁと思ってたもので☆
 助かりました!待ってますのでよろしくお願いします!」




と、言うことで
ここ隣の市にちょうどいた 浜松のタクシー 
私たちを迎えにきて自宅まで送ってくれることとなったのですが・・・・・

20分待ってもタクシーが来ないんです がっくり

この時から、何となく イヤ~な予感が・・・・・


すると少ししてタクシーがやっと来たのですが、
私たちがタクシーに乗り込むと運転手さんが一言。

「いやぁ~、やはり隣の市だと道が分かりにくいねぇ~(笑)」


へ?・・・ 今、なんと?・・・・・


「で、浜松のどこまでですか?」
「え~っと、○○町の辺りなんですけど・・・・・」
「そうですか。じゃあ、とりあえず浜松に向かいましょう。

 ここの市内は ほとんど道が分からないので 
 とにかく西へ向かいますね (笑)」


はい?道が分からない・・・・・と?


だから、
この町のタクシーを呼ぼうと思ったのにぃ~
 羅琉 泣き



それからタクシーの運転手さんの行動は スゴかった!

「あれ?この前の3台の車、脇道に入ったなぁ・・・
 もしかして抜け道なのかな? 行ってみよう♪ 」

と、前の車に付いて行ったり、

「この浜松ナンバーの車を追いかけて行ったら
 浜松に着くかも知れないねぇ(笑)」 

と、浜松ナンバーの車にぴったりと付いて行ったり。


本当に道を知らなかったらしぃ がっくり



あげく、
「ん~なんかおかしいなぁ。そこのへんの人に聞いてみるか。」と、
ちょうど道路脇で立ち話をしていたオジちゃん二人を見つけ

「すみませ~ん!浜松に行くには、どう行けばイイ? 」

と、道をたずねだした!!
(※引っ越してきたばかりの時の私と同じ行動じゃん!)


「あ~、それなら○○大橋がすぐ先にあるよ~」
「あ、○○大橋が近くかね。どこに?」
「これをまっすぐ行って左に曲がったところにねぇ~」
「あぁ、そうかね、ありがとうねぇ~♪」



このタクシーの運ちゃんって・・・ ある意味 スゴイ えへへ・・・
運転手っていう意地とか見栄とか 全く無いじゃん 汗汗


ってことで私はむしろ、とうとうこの運転手さんが気に入ってしまい
その後は、私と運転手さんの 共同作業のように

「こっちの道ですかねぇ~」
「あれじゃないですかねぇ~」

などと二人で意見を出し合いながら、浜松への道を探したのでした jumee☆shy2


そして、自宅へ帰るころには すっかり仲良くなってしまい ハート
「時間がかかってすまなかったねぇ~(^^;)」と、
なんとタクシー代を まけてもらいました ピース



実際かなり時間がかかったので、
まけてもらって得をしたのかどうかは不明ですが えへへ・・・
まぁ、いい人だったのでOKとしましょ♪(笑)





こうして、私とゲンの 長い 長~い1日 は終了・・・





帰ってから、たー君に
色々とその日1日起こった出来事を報告。

「それで救急車に乗ってさぁ~・・・・」
「タクシーのおじさんがねぇ~・・・・・」
「そうなんだよ、わははは!(笑)」
「痛てててっ!笑うと痛い(^^;)」




ゲンが救急車に乗るほどの怪我をしてはしまったけど、
そうやって家族揃って笑って話せて 本当に良かった・・ キラキラ


ゲンが笑いながら楽しそうに話す姿を見て、
心から安堵する私なのでした はーと








スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

 BLOG TOP 


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。