日記
出雲のみんなぁ元気だぁ?~さちの浜松日記~ 森三中 大島さん頑張れ☆

プロフィール

さち

Author:さち
30代 専業主婦
生まれも育ちも島根県(田舎)
現在、浜松市在住
家族は、夫 たーくん
      ゲン (小6)
      りり (小3)
      愛犬モモ♀

FC2カウンター

カレンダー

09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

最近の記事

最近のコメント

リンク

月別アーカイブ

ブロとも申請フォーム

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

森三中 大島さん頑張れ☆

またまた、テレビを観ての感想ブログで申し訳ないのですが・・・
今日は一言、よろしいでしょうか。

今日、テレビで森三中の大島美幸さんが
約半年前に流産を経験し辛い日々を過ごしていたと告白していました。
見ていて私も、とても辛かったです。
何故かって、私も流産経験者だから・・・

やっと授かったと思ったのもつかの間、
私の子どもも、私のお腹の中で心臓を拍動させることなく
天国へ行ってしまいました。稽留(けいりゅう)流産というのだそうです。
子ども自身の問題で、成長することが出来ず
誰もどうしようもないことらしいのですが、
私も、大島さんが言っていたように、子どもを流産してからというもの、
自分を何度も何度も責めました。

”あの時、ハイヒール履いてたからかな・・・・・”
”あの時、冷たいもの食べたからかな・・・・・”
”あの時、走ったからかな・・・・・”

私が普通に生活していた、まるごと全て自分を責めずにはいられなかったです。
そして、ずっと落ち込んでいました。笑顔が無くなっていました。
胃カメラ検査を受けないといけないほど、体調まで壊してしまいました。

だけど・・・・・ある日、たー君が言いました。
「妊娠が出来ただけでも良かったじゃん。妊娠出来ないって思ってただろにっこり

そうなんです。
なかなか子どもが出来ないと思っていた矢先の妊娠だったのです。

出来ないと思っていたのに出来た。
残念な結果になったけど、次はきっと大丈夫・・・・・


それをきっかけに、ちょっとずつ前進していければいいかなと思い、
少しずつ心が楽になってきたところ、
流産から約半年後です。私達は、ゲンを授かりましたキラキラ
ゲンは、亡くなってしまった赤ちゃんの生まれ変わりかもしれません・・・・・

流産は、一つの事故のようなもので
自分で望んでそうなったわけでは無いので、
本当に受け入れるまでに時間がかかりました。
だけど、今ではあの時の流産が、何よりも自分の財産になったと思っています。
私は流産を経験することで、その辛さを知ったのです。
自分の流産経験後、何度か私は身近な人の流産報告を受けました。
その度に、私は彼女達の気持ちを心から汲み取ることが出来ました。
経験していないと、絶対に湧き上がらない感情です。


だから、大島さんには心から頑張って欲しいと思います。
絶対に、今の辛さは無駄にはならないはずです。
こんなブログで熱く語っても、大島さんに届くことは無いと思うけど、
彼女にエールを送らずにはいられませんでした。

どうか、大島さんに元気な赤ちゃんがやって来ますように・・・・・キラキラ
どうか、大島さんのダイエットが成功しますように・・・・・キラキラ



PS
今、10人に1人が流産を経験するとまで言われています。
意外に身近な人が辛い経験をしているものなのです。
私は今、堂々と流産したことがありますと言えるけれど、
流産経験者の中には、まだその事実を受け入れられない人もいて、
それを隠して生活している人もいるかも知れません。
そして、もしかしたら人知れず不妊治療をしている人もいるかも知れません。
もし、子どもがいない夫婦がいても、
どうか、不用意に「子どもはまだなの?」などと聞かないで欲しい。
聞きたくても、相手が言ってくるまで見守るのが愛情だと、私は信じます。








スポンサーサイト

コメント

感動しました

私は8月29日に初めての子を稽留流産で亡くしてしまいました。ずっと赤ちゃんが欲しいと思って妊娠するジンクスやらサプリやら試し仕事がストレスで出来ないかもと仕事も辞めたそんな時に授かった子で辛いつわりも成長の証と思ってた時我が子は8週と9日で心拍停止。周りの友達は妊娠→出産と普通にしていて流産なんって考えてもいなかった。体調はよくなっても精神的にはやっぱり辛い。
子供が居る友達を恨んでしまうし、なんで私だけって?我が子が残してったメッセージがまだわかりません。また子供を授かれるか、また流産したらとか不安です。こんな気持ち経験者じゃないと解ってもらえなくて...。

りやむさんへ

コメントありがとうございます。
そして、私のブログにたどり着いて私の気持ちに共感してくださったこと、
本当に感謝です。まずはお礼を言わせてください。

りやむさんの状況は、とても私の時と似ていたようですね。
今は「どうして?何故?」と自分を責めたり、
赤ちゃんを抱くお母さんを見ると落ち込んでしまうような
毎日を過ごしてらっしゃる頃だと思います。
でも、それは当たり前な事なんですね。
やっとの思いで子どもを授かり、その瞬間からりやむさんは
もう「お母さん」だったんです。
子供を亡くして辛くない母親なんていないのですから・・・
今、落ち込んだり気持ちが不安定になったりしても、
決して自分を責めないでください。
流産は、絶対にりやむさんのせいじゃないのですから・・・

子供がまた授かれるのか・・・
先の見えない未来ほど不安なものは無いですよね・・・
「また、すぐに出来るよ!」なんて、無責任なことは、
私自身、人に言われて辛かったので私はあえて言いません。
だけど、未来を作るのも、やはりりやむさん自身です。
落ち込むだけ落ち込んで、底辺までいったらきっと、
何かのきっかけで上を向こうという気持ちになれるはずです。
ほんの小さなきっかけが多いものです。
それを今すぐに見つけなくても大丈夫。
急がなくてもいいから、ゆっくり歩いていってください。
まずは、りやむさんの「心」から健康になりましょう☆
こんな所で良かったら、辛さを吐き出してもらっても
全く構いませんからね(^▽^)

いつでも、また遊びに来てください!

初めまして

私もつい先日 けいりゅう流産しました
8週と2日で心拍停止でした…

つらくてつらくて 入籍前にできてしまった子なので初め戸惑いました

わたしが 戸惑ったから神様が赤ちゃんを連れて行ってしまったのだと感じています

赤ちゃんができてこれからの色々なことを想像していた矢先の出来事だったので 悲しい気持ちいっぱいです

赤ちゃんを見ると あぁ なんでみんなはカワイイ赤ちゃん産まれてるのにあたしの赤ちゃんは…って思ってしまいます

ゆうさんへ

初めまして。ゆうさん。
辛い気持ちを素直にお話ししてくださり
ありがとうございました。

私のブログにも書いてありましたが、
今、流産したことがあるという人は本当にたくさんいるんですよね・・
私の妹もそう。
それに友達にも、今子供が3人いるけど、
その子ども達が出来る間に3回流産した・・という人もいます。

ゆうさんは、結婚する前に・・とあり、
自分が妊娠を戸惑ったせいで・・・と感じているようですね。
でも流産すると、誰でも自分を責めてしまうんです。
ゆうさんは、自分を責めることなんて無いのにです。
結婚前に妊娠したことを戸惑ったのは事実かも知れません。
でも、産もう!って決め、結婚までした。
それだけでも十分、子供に対しての愛情を感じます。
母親になっていたんだと思うんですよね・・
だから、死んでしまったけど、赤ちゃんは絶対に
ゆうさんに感謝していたと思うんです。
だから、決して自分を責めないでください。
赤ちゃんの方も
「自分が弱くて死んでしまってお母さんゴメンね・・・」って
思っているんですから・・・

まだ、日が浅いこともあり
なかなか前向きな気持ちになれないかも知れないけど、
時間と、そして周りの人に支えられることで元気になれます。
きっとなれます。
今はいっぱい泣いてもいいし、吐き出してもいいんですよ。
それだけ赤ちゃんを愛していた証拠なのですから。
その気持ちは必ず天国の赤ちゃんに届くし、
未来の自分へも届きます。
今はゆっくり心のリハビリをしてください。

ゆうさんは、乗り越えられる・・・・

また、いつでも訪問してくださいね。
こんなおバカなことばかり書いてるブログだけど、
私も色々な辛いことを乗り越えて頑張っています☆

さちさん
あたたかい言葉ありがとうございます
あれから2週間が過ぎました

気持ち的にも落ち着いてきました
考えれば どうしてとか思ってしまいますが…

赤ちゃんができる前に籍は12月に入れる予定 でした。
式は落ち着いたらするってなっていたものの妊娠が発覚して式もした方がいいとなり、1月に決まりました。
それから流産してしまいましたが、式はそのまま進めようと思います。
赤ちゃんが式を挙げるきっかけをつくってくれたのです。
そう思って式を挙げることも赤ちゃんへの供養だとも思っています。

そしたらまたいつか赤ちゃんと巡り会えるときが来るはずです。そう信じて前向きに頑張っていこうと思います。
また ちょくちょくお邪魔させてくださいね☆

ゆうさんへ

少しでも落ち着いてきたら何よりです☆
多分、少し気持ちが晴れてきても、また考えると落ち込み、
また何かしら前向きになっても、また、ふとしたきっかけで沈んでしまう・・・
こんな風に繰り返されると思います。
だけど、それは大切なことであり確実に少しずつでも進んでいっているという
証拠でもあるんです。

先日、読んだ本の中に
「悩むと言うことは、あなたが誠実な証拠です」とありました。

そして、
「しっかり落ち込んでおけば、あとは這い上がるだけ」
ともありました。

ゆうさんは、流産を通して
赤ちゃんを失ったというマイナスなことばかりじゃないはずです。
絶対に何かを得ています。
命の大切さや、はかなさ。
それに、こうして私のブログに来ていただいて、
私も流産した当時を思い出し、改めて色々なことを
反省したり、感謝したり・・・・・
私に色々なことを気付かせてくれたんですよね。
きっと、これから
いなくなった赤ちゃんのおかげで強くなれた!
と思える日が来るはずです。
悲しい出来事だったとしても、
それを丸ごと受け入れることが出来る日が来るはずです。
なので、静かに待っていてください☆

今から色々な準備が忙しそうですが、
それもまた、ゆうさんの心のリハビリには有効だと思います。
あまり無理をしない程度に頑張ってくださいね☆

いつでもまた遊びに来てください♪

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

 BLOG TOP 


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。