日記
出雲のみんなぁ元気だぁ?~さちの浜松日記~ 今日は 「ひな祭り」 ☆

プロフィール

さち

Author:さち
30代 専業主婦
生まれも育ちも島根県(田舎)
現在、浜松市在住
家族は、夫 たーくん
      ゲン (小6)
      りり (小3)
      愛犬モモ♀

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今日は 「ひな祭り」 ☆

今日は、女の子の節句 「雛祭り」 ですねハート

雛祭りと言えば、トールローズお雛様(雛壇飾り)トールローズですが、
先日、娘が家に帰ってくると言いました。

 
「どうして、うちには ”お雛様” が無いの?」


そうなんです。
我が家には、「雛壇飾り」がありません。
理由は色々あるけど、
一番大きな理由としては 「置き場所が無い」 かな・・・・・
本当は、何段もある大きな「雛壇飾り」を毎年飾って、
「大きくなったら、素敵な人と結婚できますように☆」って、
娘の為に願いをかけてやりたかったんですけどね(汗)
でも、今までは娘も小さくて、お雛様のことなんて言った事なかったし、
それはそれで、もう「無くてもいいや」でずっと済ましていたんです。
けれど、初めて娘が「お雛様」のことを言ったことから、
私は少々、
「小さいものでも買ってあげてたら良かったかな・・・」と思いました。
だって、私も「お雛様」が欲しかったですから・・・

<私の幼少期の想い出>
私は幼い頃、超貧乏を経験しています(笑) ←笑い事じゃないけど。
友達の家に行って、豪華な雛壇飾りを見ては
「いいなぁ~・・・・・」と、羨ましく思っていたのを今でも覚えています。
でも、幼心に(貧乏な)親は、買ってはくれないと分かってもいました。
だけど、欲しい・・・・・
そんな私の気持ちを母親は感じ取ってくれたのかも知れません。

雛祭りが近づいたある日、
母は玉子の中身だけを上手に取り出して玉子に顔を描き、
千代紙で着物を折って 「雛人形」 を作ってくれたのです。
見た目には、やはり、そんなに可愛いものではありませんでした。
私も 「何だよこれ」 って思ったし。
だけど、歳をとるにつれ、母のそういった「優しさ」が
何だか凄く嬉しく感じられるようになり、今では、忘れられない想い出です。



そういう事があったので、私も娘と一緒に「お雛様」を作ろうと思いました。


「今度、一緒にお雛様を作ろうかにっこり
「うん!にっこり


しかし、私は私の母のような「優しい母」では無いんですよね・・・・・汗
そう約束しながら、ついつい忘れてしまい
気がつくと、「雛祭り」まで、もうあと数日となってしまっていたのです。
 
 
「ねぇ、ママ。いつ、お雛様 作るの?」
「あー・・・ゴメンね・・・もう、こんな時期になっちゃったねぇ・・・」
「じゃぁ、アタシがひとりで作ってみるよ!」
「作れるの?」
「うん!頑張ってみる!」


そう言って娘は、
「ママ、これ使っていい?」と聞きながら台所にあるものをあさって、
1人で「雛人形」を作り始めました。
私は正直、
 
・・・・・大丈夫かなぁ・・・本当に作れるかなぁ・・・・・

と思いましたが、本人がやるというその言葉を信じ、任せてみました。


娘が1人で「雛人形」を作り始めて1時間。
「出来たぁぁぁ!」の声が。
見ると、そこには・・・・・・・・・





hina



娘の「頑張った証」が!

体は自分で考えて、栄養ドリンクの空瓶を使っています。
顔など全部、娘が描いてつけました。




意外と上手に作れていた「お雛様」に、私はチョー感動!


「すごいじゃん!上手だねぇぇぇ!ハート

どこにも売っていない、娘のオリジナルの「お雛様」☆
素敵でしょキラキラ
娘が頑張って作ったぶん、
今晩は私が頑張って娘の大好きなメニューを作ってあげますrice


今年は、この「雛人形」で、お祝いですキラキラ



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