日記
出雲のみんなぁ元気だぁ?~さちの浜松日記~ 子ども達のコト

プロフィール

さち

Author:さち
30代 専業主婦
生まれも育ちも島根県(田舎)
現在、浜松市在住
家族は、夫 たーくん
      ゲン (小6)
      りり (小3)
      愛犬モモ♀

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ノリノリ♪

「春休みももう終わるしママとカラオケ行こうぜぃ!」

「やったぁ!リリは行きたい♪」
「えー!ボク歌が上手くないし嫌だよぉー 


2人の反応はそれぞれ違ったものでしたが
結局・・・・・

kara2

ゲンもノリノリで歌ってるし(^^;)


実は子ども達
初めて・・・では無いのだけど
まだ、小さい時に連れて行って以来だったので
本人達にとってはカラオケ 初体験 の気持ちだったらしく。
ましてや、
2人とも、もうテレビドラマの主題歌やら
アニメの主題歌やら
J-POPなどもよく聴いているので
カラオケがえらく気に入ったようで・・・


「あっ!これ、ママが入れた曲だわぁ~♪」
「あっ!ずるい!ボクも知ってるから歌わせてよ!」
「えー?!1人で歌わせてよっ!!」
「いいじゃ~ん♪歌っちゃおぉ♪(^^)」

と、
1人で気持ちよく歌いたい曲も勝手に入り込んできて 

リリとゲンは2人で
マイクを一向に離さず歌いまくっていました 


となると、
私はどうなってしまうのかと言うと・・・・・

kara3


マッサージチェアに座って
1人

「あ~~・・・・気持ちイイ~・・・♪」


↑ 目的違ってるし(^^;)



まぁでも、
カラオケから帰って来てからも
子ども達はとてもご満悦♪♪

「ママ!また連れて行って~♪」と言うので
今度は、たー君も一緒に家族全員で行きましょうかね(^^)


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アッテ?

昨夜、秘密のケン○ンショーを見てたら
大阪では
鬼ごっこの際、鬼が誰かをタッチする時の掛け声が

「でん!」

だと言っていました。


それを見ていた子ども達が一言。


「え~!(笑)ヘンなの~(^^)
 鬼ごっこの時は 
 あって だよぉ~♪(笑)」




・・・・アッテ???


「アッテ・・・って何~!?(驚)」

私がそう言うと

「えぇぇ~!?ママ知らないの~??
 普通、鬼ごっこだったら 
 誰かにタッチする時は あって♪ って言うんだよぉ☆」


「えぇぇぇぇ!?そうなのぉぉ!?


・・・・・初めて知りました


「じゃ、ママが子どもの頃 鬼ごっこする時は
 何て言ってたの?」

「え~っと・・・それは・・・・」 ←一生懸命考えてみる人。しかし・・




何だったっけ?(^^;)
なんか、あまりにも昔すぎて忘れてしまいました(爆) 
でも、少なくとも「あって」では無かったと思うケド(汗)


それにしても、
子ども達、もうすっかり 浜松っ子 になってますねぇ(^^)



面白い方言登場に驚きつつも
子ども達が今じゃ当たり前のように
浜松に慣れ親しんでいる感が垣間見え
つくづくホッとした私なのでした 







我が家の新たな習慣♪

最近、我が家では毎朝私が、
「英語」で子ども達に話しかける時間を設けています 


「今日の天気はどう?」とか
「今日は何曜日だっけ?」とか
とにかく日常的な話しを中心にほんの30分ほどだけど
徹底しているのは 英語オンリー ということ。



前にもブログに書いたけど、
これから少しずつ始めても遅くは無いかな~♪という気持ちと、
それプラス
私自身の英語の勉強も兼ねてデス(^^;)



結構、何の前置きも説明もなく始めたので
初日は子ども達もさすがに、
私の英語に反応はするものの ただただ 無言 
もしくは、
「○○って言ってるの?ママ?」とか
とにかく、私が何を言っているのかとりあえず理解したいようで、
日本語で確認してくるんです(笑)
なので私も
「YES!」とか「NO~」とか
それでも屈せずに英語で答える(←頑固です)


でも、そうこうしてるとチョット変化がありました♪
2人が何とか自分達も英語で答えようと
「○○は英語で何て言うの?」って聞いてきたり、
時々、すんごい文法だけど
知ってる単語を使って文章で言おうとするんです☆


で、ここでクイズです!
昨日、ゲンとリリと私で英語遊びをしていた時、
ゲンが「モモちゃん(ペット)は僕達の家族です!」って
英語で言おうとして、
彼の口からすんごい英語が飛び出して来ました。
さて、それは何でしょう・・・・・





正解は☆

「マイ ファミリー イズ ペット!」
※直訳すると「私の家族はペットです」ですから(^^;)


笑えるでしょ(笑)


でも、
間違っていても、一生懸命伝えようとするゲンの姿に
私は笑いながらだったけど
いっぱい誉めてやりましたけどね♪(^^)


間違ったっていいんです☆
間違っても絶対に「それじゃダメ!」とは言わない。
「Nice try!」って笑顔で誉める!
それが私のやり方です♪(^^)
っていうか、
本当に子ども達との英語遊びって面白いし、
すごい表現が飛び出すことがあるんで楽しいんです 



語学はやはりコミュニケーションの道具♪
その道具を「使おう!」としない限り
いくら便利でもただの「物」になってしまう。


今、我が家ではこの「英語」という「道具」を
おもちゃ箱から取り出してきたようなものです♪
色々とグレードアップもするし変化もするこの「道具」。
子ども達と一緒に遊んでいけたらと思います(^^)









ほらっ!自分に負けんじゃないよぉぉ!!

今日、子ども達の学校で
「マラソン大会」がありました☆

何故でしょうかね。
確か私も子どもの頃も、この冬の時期になると
校内マラソン大会をやってた覚えがあります。
寒い時期はマラソンをさせましょう!
みたいな、文部省からの通達でもあるのかな?(笑)

ま、とにかく
子どもたちは、今日のこの日の為に1か月くらい前から、
休み時間になるとグラウンドを何周も走るという練習を続けてきたようで。
そして、学校から保護者にも応援許可が出ていたので
自分の子どもが出走する時間に合わせて
応援に駆け付ける親御さんもたくさんいました。


「がんばれ~♪がんばれ~♪」
「○○ちゃん、頑張れ~♪」
「△△~、がんばって~♪」


小さな学校ですので、
我が子だけじゃなく、よその子にも
みんな優しい声で応援するお母さん達。
私も、
親しくしている友達の子どもちゃんなどに
「○○ちゃん、がんばってぇ~♪」
と、笑顔で応援していたのですが、
いざ、我が子(リリ&ゲン)の時にはついつい・・・・


力が入ってしまいまして


特にゲンは小学校最後のマラソンということもあり、
少しでも頑張って欲しかった気持ちが一気に爆発!


「ゲン!ほら!もう3人ぬけるよっ!」
「下を見ない!前を見て走れぇぇー!」
「まだまだ行けるよ!ほら前に!前にぃぃ!」


まるで、
駅伝の鬼コーチかのごとくゲキを飛ばしまくり 
実は私、過去に陸上部のマネージャーしてた経験がアリ(^^;)
急に、その時の応援熱が甦っちゃったんですよ(^^;)


「ほら、諦めない!いけるよ!行けぇぇぇ!」
「ゲン!自分に負けるなぁぁぁー!」



・・・ちょっとガラの悪いオヤジの野次に近いかも?(^^;)



だけど、
私の声援がゲンにしっかり届いたようで、
前半には集団の後方を走っていた彼が、
後半は上位集団に混ざるほど健闘してくれていました☆


・・・ま、ゲンがあまりにも、そうやって応援してた私のコトが怖かった!?
・・・という説もある(笑)


とにもかくにも、
リリもゲンも本当によく頑張っていました。
ガンバってるあの子達を見ると、大声で応援している一方で、
目頭が熱くなってきてウルウルきちゃうチョー感動屋さんで親ばかな私 



今日は学校から帰ってきたら
2人共に思い切り ギューーー!! って♪
ハグハグしてやろうと思います☆(^^)







子ども達の進路

今のシーズン、
受験のことが私の周りで毎日のように話題になります。
多分、島根にいたらこういうことも無縁だったのだろうけど、
浜松には私立の中学校が何校かあるので、
今、6年生のゲンのお友達も何人か受験をしている様子。
ゲンは受験しないから、今年は関係のないこととはいえ、
確実に3年後は彼も 受験生 えへへ・・・


ううぅ・・・考えただけで 胃が痛い 汗汗
↑今からこんなんでどうする!?えへへ・・・


さて、そんな私の気持ちをよそに
昨夜ゲンとお話ししてたら、いきなりこんな事を言ったんです。

「ねぇ!ママ♪ボク、名古屋大学に入る jumee☆peace1

「へ??名古屋大学??」

ゲンはあまり将来を語らない子なので私はチョット驚き

「なんでまた、名古屋大学なの??」 ←素朴なギモン

「あのね~♪なんと名古屋大学には・・


 68円のプリンがあるんだよっハート


「・・・・・プリン?・・・ってあのプリン??」

「そう♪プリン☆あと、自分でアイスクリームも作れるんだって♪」


・・・今、私とゲンは大学の話をしてるのであって、
   レストランの話しをしてるわけじゃないよね??



でも、そのあっけらかんと言うゲンにその後の私 大爆笑 アップロードファイル



「あっはっはっは!なんでプリンなの~(笑)
 っていうか、それどこからの情報なの~☆(笑)」

「塾だよっ♪塾で聞いた♪」

「そうなのかぁ♪プリンねぇ~♪
 いいんじゃないのぉ~☆プリン食べるために大学決めるのも♪」



私はずっと島根から出たことが無かったので
名古屋大学がどんな大学なのかも、
どれだけ勉強が必要な大学なのかも、はっきり言って 
知りません 汗汗

だけど、
基本的に私はゲンが心から行きたい!と思っているところであれば
どんな高校だろうと、どんな大学だろうと
受験することを応援するつもりです☆
「入れる学校に入る」というよりも「行きたい学校に行く」
それが一番の理想です。

・・・今はプリン♪プリン♪言ってますけどねぇ~(笑)



さてさて、
子ども達はこれからどんな道に進むのでしょうか キラキラ
きっと、楽なことばかりじゃないし大きな挫折も味わうことでしょう。
でも、親として
成人するまでは全力で応援していきたいです☆





※こんな将来の話しをゲンとリリと私3人で真剣に延々と話していたら
 昨夜10時半までかかってしまいまして(汗)
 「もう、どこに(大学)行ってもいいから早く寝ろ~~!!」
 って、最後はお尻を叩きながらベッドへ☆(^^;)
 子ども達との「お話しタイム」は本当に面白いですね♪





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